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鬼揚子(おにようず)

2017年7月22日

見島

感じる

見島では、長男が誕生すると、その年の年末に親戚、近所の人が傘紙(和紙)を持ち寄り畳6~8枚分の大凧を作ります。そして翌年の正月に大人20人くらいで子供の成長を祈って天高く舞い上げる風習が今も受け継がれています。
鬼揚子はお土産品としても販売され、商売繁盛、家内安全、交通安全、魔除けとして玄関等に飾られます。

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