椎取神社(しいとりじんじゃ)

三宅島の式内社12社のひとつ。2000年の噴火で大量の泥流が発生し、社殿と鳥居が飲み込まれました。その後、社殿と鳥居は再建されましたが、かつての鳥居は笠木だけを残して埋まったまま。当時の泥流のすさまじさを物語っています。社殿を取り囲む森は当時の火山ガスの影響で大半が立ち枯れてしまいましたが、美しい景色は徐々によみがえりつつあります。