笠松宏有記念館(かさまつひろともきねんかん)

廃校に奈留出身の画家・笠松画伯の作品を展示。初期から晩年まで作風に変遷を重ねていきますが、「長崎、五島という二つの故郷への想い」、「クリスチャンとしての祈り」は通奏低音のように一貫として流れています。また、すべての作品から「家族への愛」も感じられます。愛と祈りの画家 笠松宏有の作品に囲まれた空間で、愛と祈りのひとときをお過ごしください。