八丈島の北西部を占める山で、東の三原山に対して『西山』と呼ばれます。伊豆諸島の中では最も高い標高854.3メートル。1605年の噴火後、活動を停止している火山で火口は直径400メートル深さ50メートルで、 さらに火口底には中央火口丘がある二重式火山です。裾野が大きくのびた優雅な姿は、八丈島を代表する美しさのひとつです。
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八丈島の北西部を占める山で、東の三原山に対して『西山』と呼ばれます。伊豆諸島の中では最も高い標高854.3メートル。1605年の噴火後、活動を停止している火山で火口は直径400メートル深さ50メートルで、 さらに火口底には中央火口丘がある二重式火山です。裾野が大きくのびた優雅な姿は、八丈島を代表する美しさのひとつです。
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