日本の国境に行こう!!

文字サイズ:
[小]
[中]
[大]

♦8月31日(土)@京都♦ 令和の時代、和歌を切り口にした「島の文化会議」を開催

地方創生の様々な取り組みにチャレンジし続けている海士町が、「島の文化会議」を京都で初開催します。公家の伝統を継承している冷泉家の当主を招き、令和の時代、和歌を切り口としてこれからの都市と地域の暮らしや文化を考えるイベントです。
後鳥羽院をご祭神として奉っている隠岐神社は今年創建80周年。2年後の2021年に後鳥羽院御配流800年の節目の年を迎えるにあたり、後鳥羽上皇を受入れた隠岐諸島・中ノ島(海士町)が「島の文化会議」を主催します。日本文化の魅力を海外に向けて発信し続けている東芝国際交流財団の助成を受け、京都の文化を体感できるホテル「ENSO ANGO(エンソウアンゴ)」が会場となります。
〈概要〉
日程:2019年8月31日(土) 13:30-16:30
場所:ENSO ANGO富小路通SALON
(〒600-8062 京都市下京区富小路通高辻下る恵比須屋町192)
規模:定員25名
対象:日本文化に興味がある、日本・世界の両方の視点で文化を捉えたい人、
文学活動を実践している人または興味がある人
参加費:無料
主催:海士町観光協会
協賛:東芝国際交流財団
協力:Ango Hotels株式会社

詳細は、こちらのサイトまで。

人気の記事